恋愛とは認める事

恋愛とは、自分以外の誰かを好きになること、そして自分以外の誰かに好意をもたれること。

それは、「相手の生きてきた道を認める」ことだと思います。


どんな人間にも長所や短所は必ずあります。
世界中に存在する全ての人に好意を持たれる人物はいないし、また、全ての人に嫌われる人物もいません。
皆、自分なりの方法で自分に合った人を見つけるのです。
どんなに一緒にいても二人は永遠に他人です。自分ではない「誰か」なのです。
そんな二人が、お互いの長所も短所も認め合い、お互いを受け入れることができた時、それが結婚に繋がるのではないでしょうか。


よく、恋愛と結婚は別、という人がいますが、それはきっと「恋愛」ではないのでしょう。
結婚を意識しない相手との交際は、その時々だけの「充実感」と「安心感」を得られるだけであって、別れる時もさっぱりとした薄い関係を築くことしかできないのではないかと思います。
もちろん、そういう関係でも自分は成長できた、という人もいるでしょう。
それは人それぞれですが、たくさんの人達の中から、出会い、「相手を知りたい」と思う気持ちが自分に芽生えたことを、もっと深く考え、もっと大事にしていけたら、素敵な恋愛ができると思います。

恋愛とは、生きていく上でとても大切で、先の見えない課題です。
自分が想った人に、自分が想われるという可能性は実はとても少ないのです。
だからこそ、想いが通じ合った人とは、その奇跡ともとれる偶然を大切にしたい。
そして、それを「運命」だと思うことができたら、その人には、きっと幸せな未来が待っていると思います。
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